<ヒント>直接取ろうとしないことです。
いきなりアタリをかけず、やや遠巻(とおま)きに攻(せ)めよ
さて、なぜ石を一生懸命(いっしょうけんめい)とらなければいけないのでしょうか?
たかだか2、3個の敵(てき)の石を取ったところで大した得(とく)にはなりません。
ではなぜ石を取るのかというと、「味方の石を分断(ぶんだん)している敵の石を取ることにより、自分の石がつながる」からです。上の問題はまさにその例です。
囲碁では自分の石どうしがつながっていることがとてもだいじです。
なぜなのかはまだわからないかもしれませんが、とりあえず、自分の石同士がつながるように打てば良いということを覚えて下さい。
次に進む